×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2月16日(金)  晴れ  大潮

今回は1人で米水津に行って来ました。
前回の釣行では黒釣会メンバー&砂ぼうずクンと横島1番で爆釣かと思いきやシブシブの厳しい洗礼を受けたので
今回は何とか40オーバーをゲットしようと仕事を休んで行ったのですが状況はあまり良くないようで
沖より湾内の方が食っているとの事。
昨年も2月といえば砂ぼうずクン・若頭・顧問と押出の大バエで良い思いをした記憶がある。
新生丸午前5時の便で出港。
船長も「大バエが空いちょったら上げちゃん!」と言ってたが既に先客が・・・。
押出大バエの手前 フタマタという磯に上げてもらった。
早速エギングを開始するが全くアタリ無し(泣) 
6時を過ぎた頃から少しづつ明るくなり始めた。
大バエには2名ほど上がっている様子。
7時からクロ釣り開始。
釣り座の左側は沈み瀬がかなり出ており取り込みにくそうなので右側から攻めてみる。
海面がギラギラしていてウキが見えないが何となくウキが沈んでいくような気がしたのであわせるとアタリだった。
足裏サイズに悩んだが今後に期待してリリース。
その後も30センチクラスの口太を2枚釣って
「今日はエエじゃん!」
なんか思っていると新生丸S君が8時の見回りに来てくれた。



「沖黒方面行って見驍ッど替わりますー?」
ワシは米水津の磯の中で沖黒が1番お気に入りである。
「行く〜!!!」とバタバタ片付けて船に乗りこんだ。
だが・・平日にも関わらず沖黒は満員御礼。
釣れていないのに大人気である。
「半島周り行ってみて空いてなかったら湾内戻りましょう!」とS君
「OK−!」
横島周りを一周し半島周りへGO・GO!
横島周辺も当番以外はガラガラです。
半島周辺も空いている磯が・・・。
「2人でここ良いですか?」とS君
「いいよ〜」と北九州から来られていた方と一緒に大久保という磯に上げてもらった。


何か釣れそうな雰囲気。 2人で懸命に攻めるが全くアタリ無し。何しても付け餌が残ってくる状況。
9時から2時まで飯も食わず攻めるがダメ。
3時位に隣の磯で型は小さそうだがクロがアタリ始めた。
北九州のHさんはまだ昼寝している。
チャーンスとかなり遠投し仕掛けを流していくとバチバチとアタリが・・・。 キターとやり取り開始。
重いし突っ込むし何か竿叩くし・・・慎重にやり取りするが浮いてきたのはデカイバリちゃんじゃ〜(泣)
バリの自己記録更新といった所か・・・全然嬉しくないし。(泣)
するとHさん「ワシもバリでエエけん釣りたい。」と起きてきた。
仕掛けを入れてすぐに「キター。」と竿が曲がっておるではないかー。
Hさん「バリじゃなー。」と言いながらニコニコしている。
上がってきたのは43cm丸々太ったクロだった。
それを見たワシは正直焦った。
地合を逃したら今日も残念!という結果に終る。
だがこの焦りが良くなかった。
かなり流してアタリがきたのだが、やり取りがかなり強引。
ここ最近では一番の引きに焦る焦る。
Hさん「オー!デカイどークロか? 竿叩かんなー。慎重に慎重に・・・」
と叫んでいるが早く姿が見たいという焦りで
やり取りが無茶苦茶だったようだ。「ブチィ」という音と共に軽くなった。
「アーァ!!」とため息が・・・針元から切れている。
その後はアタリもなく肩を落として帰るハメに トホホ・・・。次回は大物獲ったるぞー。
Hさんお疲れ様でした。