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10月3日(水)  晴れ

「鮎が食べたいっす 鮎が食べたいっす  美味しそうっすネー!」と事あるごとに渓流釣りの師匠に言ってたら
「それじゃ−仕方ね−行くか−!!! 」ということで夜8時に師匠とモイカ釣りに狂っておられるM氏とで待ち合わせ。
腹ごしらえをし いざ 大分川へ出陣・・・・・。
師匠はドライスーツを着用 ワシとM氏は胴付きウェダーを着用しゴソゴソと川へ降りていった。
川の中は石がゴロゴロしていて非常に歩き辛いが磯に比べれば余裕 余裕 と思っていたのだが・・・・・。
師匠は鮎がいそうな場所を定めると網を綺麗に纏め肩に引っ掛けそ−っと近づいたと思ったら「ウォリャ−!」と打つ。
網はまるでパラシュ−トの様に開き鮎を一網打尽に・・・と思ったらハエ・カニ・カマスカ・石ころが多く肝心な鮎は中々獲れない。
場所を替え段々深みも狙ってみる。すると何投目かに大きな魚が入った。イダか−?何かな?
ライトを付け見てみると大きな鮎ちゃん 待ってましたョ! 深みにいる鮎は良型のようだ。


段々上流に上がって行きかなり流れのきつい場所にきた。師匠は川の真ん中付近まで進み ワシ・M氏も後に続く・・・。
腰付近まで浸かるとさっきまで余裕をかましていたワシも少しビビリ始める。流れがきつく 水圧でウェダーがキュッと締まってくる。
足を一歩前に出そうとすると流されそうな感じ。イカーン まるで高い所に登って恐怖で身動きとれん状態に陥ってしまった−。
恐怖を感じながらも何とか半歩づつ進み師匠に追いつく。 川も怖え−!!!
鮎がいそうな場所を探し何度も網を打つが入るのはハエばかり鮎は中々厳しい状況。
一度大きな鯉が入ってワシは写真を撮ろうと大はしゃぎしたのだが逃げられてしまった。
結局この日の獲物は6尾だったが、型が大きいのが2尾獲れ 満足!!!!!。
師匠有難う御座いました。
Mさんお疲れ様でした。
鮎ちゃん 美味しく頂きました!