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12月8日(土)  晴れ 大潮

前回北浦で撃沈を喰らったので 今回は米水津に1人で行って参りました。
家に居ても眠れそうにないので用意をし出発 午前0時に竹野浦港 政進丸船着場に到着。
出港の午前4時まで仮眠をとる。今回は3時間位寝れたかな? 
船長と政進丸クンが登場し最近の釣果を確認すると 場所によってはまだウスバがいるがグレが釣れ始めたとの事。
既に他の渡船が横島方面に走ったとの情報が入り 「それじゃ〜沖黒に走ってみるか?!」と船長  ラッキー!!!
船に乗り込み沖黒を目指す 最初に4名のお客を下ろし 政進丸クン「黒釣会さん 足場悪いけどカベ下りる?」
一瞬迷ったが「イヤだ〜 足場が良い所でお願い!」と向った先はビロー下。


磯に着くと早速エギングを開始するも全くアタリは無い。エギを遠投しても何故か手前に流されてくる。
あて潮なのか?シンカーをグルグル巻きにし深い所も攻めてみるが全くダメ。
アタリが無いと心も身体も寒い あまりの寒さに耐え切れず湯を沸かしコーヒーをすする。
何時になったら明るくなるのだろう?エギングを止めコマセを作ったり道具の整理をしたりしながら夜明けを待つ。
今日は中々明るくならない 寒くて堪らないワシは後ろの岩を登り始めた どんどん登っていく
「Oh!これなら高波が来ても大丈夫そう」などと独り言をつぶやきながら登り ふと下を照らしてみると  た・・高い・・・降りれない。
ワシは一体何やっとんのじゃ〜! 暫し呆然としていると段々明るくなり始めた。 良かった〜 完全に明るくなったところで
下を見ないように後ろ向きに岩にしがみ付きながら少しづつ降りていき無事生還。 


7時位から釣りを開始するが、あて潮&ハゴイタ祭りが開催されておりアタリもとれず針を獲られてばかり(泣)
「神様!何も下手くそなワシにこんな試練を与えてくれなくてもエエではありましぇんか?」と独り言を呟きながら
仕掛けをあれこれ交換し攻め続ける。 遠投したり長ミゾ方面に仕掛けを投げてみたりしたが潮はずっとあて潮状態。
今日も撃沈だ〜!!!釣りを止め また岩を登る 凄く景色が良い。
暫く他の人の釣りを眺めていると宇土バナのお客さんの竿が曲がる 長ミゾの方も釣れている様子。
このままでは帰れん! ハゴイタでも釣るのだ〜!と気合を入れ直し釣りを再開。
かなり深いタナを狙ってみるとアタリが・・・キィターと合わせるが物凄く軽い ありゃりゃ稚鯛がくっ付いておる。
リリースするか悩んだが誰も見ていないのでクーラーに収める。よーし 稚鯛の親を釣るぞー 
「お父さんお母さんは何処にいるのかなー?」 さっきよりさらにタナを深くし探ってみる。
するとウキがスパッと消えた。キィター!ありゃリャ引くぞ〜 お父さんなのか?お母さんなのか?
イヤ 竿叩かんし何かグレっぽい 瀬際で2回突っ込む いつもだとココでバラすパターンなのだが今回は何とか耐える。
浮いてきたのは尾長ちゃん 久々のグレに大満足! 
「ワシはやればできる子や!」と呟きながら 絞める前にサイズを測ってみると41cm
よーし サイズUPを狙うぞーと気合いを入れ釣り続けるが全くアタリを掴めないまま回収時刻に・・・。
宇土バナ、長ミゾ共にかなり釣れていた様子。横島3番もクーラー満タンになっておりました。トホホ・・・。
来週は深島で忘年会  メンバー全員で釣るぞー!