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 3月 8日(土)  大潮

懲りずに一人で米水津に行って参りました。
夕方 政進丸クンにTELしてみる。
「最近ドゲー?」ワシ
「 厳しいっす!」政進丸クン
「 とりあえず行くわ−!」ワシ
3月は昨年カイドク裏で撃沈 その前の年は横島4番で撃沈を喰らっているので今年こそ釣りたい。
政進丸  朝3時の便に乗り込む。お客さんは7名位?
米水津恒例のヨーイ  ドン!が始まり 政進丸が横島方面 キナルに突っ込みお客さんを下ろす。
次に丸バエに向かうと名前を呼ばれる「 黒釣会さん 頑張って〜」
「アイ アイ 頑張りマース。」
気合だけは充分なのだが・・・


明るくなり撒き餌をまいてみる。ピチャピチャ聞こえない ゼンゴはいない様子。 よーし!
先端の流れが速い方を攻めるか?沖横島側のマッタリとした流れを攻めるか?とりあえず流れの速い方でやってみる。
すぐにウキが見えなくなりラインでアタリをとる。 ウキが見えんと面白くない!やっぱり沖横島側に移動
地側の流れの緩やかな方で竿を出す。こっちならウキが見える。 暫くするとウキが入った キィター と思いきや
グレではなくバリちゃん それから外道のオンパレード  メバル・ハゲ・ブダイ・ミニカンダイ・ベラ と続く。
仕方なし先端に移動し速い潮にのせ流していくとバチバチと道糸が出て行く。
キィターとやり取りを開始するが途中でフッと軽くなった。
アレレ・・・チモトから切れておる。 尾長用の針に交換し再度流していると政進丸クンからTELあり
「沖黒が空くけん 行ってみる?」
「行く 行きま〜す」
瀬替わりの準備をし船を待つ。


沖黒方面に行くと予定では長ミゾ奥が空くと聞いていたが幸運にも宇土バナが空いている。
すかさず船をつける。「黒釣会さん!頑張って!」
以前ビロー下壁にのった時 以外に平気だったので今回も余裕をかましていたら
思ったより狭く 高さもある。 うぉ〜 動けない ! 固まってしまった。
ココで釣りするのか? とりあえずバッカンを1番下に持って行き暫し休憩。 東サラシ方面で釣りをしている人達も
断崖絶壁?で釣りをしている。折角良い場所に下ろしてもらったので何とか釣るしかない。
壁にもたれかかった状態で釣りを開始 潮は2枚潮っぽいのでウキを沈めて攻めてみる。エサは獲られず 
仕掛けを換えるのもイヤになるほど辛い状況 このままでいっか!?
仕掛けを換えずに釣りを続けるが全くエサを獲られない とにかくコマセを撒く 撒く 爆弾攻撃じゃ〜!
どれか合うじゃろー と甘い考えも通用せず 一回のアタリも捕らえられず終了!!!
今回もまたまた撃沈でした。
 「止むおえん 撤退だ!」と沖田艦長も申しております(笑)