×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 4月27日(日)  晴れ

毎年恒例の行事のごとく 年に1度のワンチャンス  
今年も渓流の師匠H氏からお誘い頂き大野川上流へ行って参りました。
朝4時に 野津原にある  「から揚げ 秀ちゃん」 で待ち合わせし 七瀬川で川虫を捕獲
から揚げ秀ちゃん でお弁当を作ってもらい いざ出陣  
車内にから揚げの匂いがプンプン ヨダレ ダラダラ とうとう我慢できずに 頂きま〜す
美味しい 旨すぎる〜 秀ちゃんのから揚げ 最高〜 ご馳走様でした
目的地に5時半到着  師匠から 仕掛けをセットして頂き 更に 
「ココにはおるけん ココで 絶対2匹は釣れる 」とアドバイスを頂戴する。
プレッシャーを感じながらの  第1投目 トォーリャー と投げてはみたものの 針が岩に引っ掛かった。
ありゃりゃ イカーン 竿をビュンビュン 振り回し 磯用スパイクブーツで音たてながら川の中へ・・・。
これじゃ〜釣れるものも釣れない訳で 上流に向って釣り進むが ピクリともしない。
スパイクブーツが失敗したかな?と感じるが後の祭り 今日も撃沈か〜と肩を落としながら車に戻る。  


車を置いている場所のすぐ先に民家があり そこのおじさんが ワシのヘタッピな釣りをじっと見ている。
挨拶を交わし 「釣れましたか?」と尋ねられた。 仕掛けを外し 片付けながら
「ぜぇん ぜぇん 釣れません イヤ 釣りきりません」と笑って答えると・・・
おじさん 厳しい顔で 「竿に仕掛けを セットし ミミズを2匹掛けて こっちにおいで」と言いながら
スタスタ 歩いて行くではないか。
「ハハイ  ちょっと 待って下さい すぐ準備します」冷や汗かきながら
慌てて準備するが、舞い上がってしまい針にミミズが刺さらない。 何とか準備を終え おじさんの元へ・・・。
「いいか ココにニジマスがおる筈じゃー  ワシの言う通りやったら釣れるけん やってみな
と投入位置を細かく 指導してもらう。 「本当にこんな所に居るの〜」と半信半疑なワシ
言われた所に仕掛けを投入  おじさん 「くるぞー くるけんのー」と呟く。
ビクビクという感触が竿から伝わったと思ったらニジマスくん 岩の中へ一直線に向っていく。
「ほら 来たぞー デカイどー 絶対 獲れー 」というおじさんの声が後ろから聞こえる。
かなりの 引き  左右に逃げ惑うニジマス君を何とかゲット 
ホッとするワシ。
大喜びの おじさん 。


その後 師匠と合流 おじさんと3人で上流に向う。
ワシはおじさんから 手取り 足取り 指導 して頂き 何とかアブラメなら釣りこなせる様になった。
「渓流は面白いけん 兄ちゃんも病みつきに なるで〜 せっかく来たんやから釣って帰らな」 とおじさん 
色々ご指導 有難う御座いました。
確かにアブラメでも釣れると面白い。
師匠は粘りの釣りで本日特大のアマゴをゲットしていた。
ニジマスよりもビッグサイズ
流石で御座います。
本日の釣果はヤマメ 3匹 ニジマス1匹 アブラメ20匹ほとんどリリース で御座いました。
年に1度とは言わずまたチャレンジしようと思います。